知ってもらざあ、おらほーのまち会

さんきゅーさんたちは「知ってもらざあ、おらほーのまち会」ってぇのを立ち上げた。
富士見の町の特産品やら何やら良い所を、みんなに知ってもらおうってグループなのさ。

富士見の町には、いろんな団体や個人ががんばっているんだ。
みそを作ったり、ひまわりから油をとったり、食用ほうずき、ルバーブ、古代米などなど。
でもそれぞれが情報を発信していくのは大変なことだ。お金もかかるしね。
そこでHPやチラシなんかで富士見の魅力をまとめてアピールしようってわけだ。

取り敢えずは勉強のための講演会&ワークショップ。
会の説明、各団体の活動報告のあと、都会と地域をつなげるプロジェクト「風土倶楽部」の朝田くに子氏の講演。
活動の中で見えてきた課題として
”誰とどんなふうに、何を目的につながるか”をあげていた。
それによってどのようなブランドを確立して維持して行くかってことなんだ。
そして
”地域にとって利益とは何か。何を利益とするか”
そうだよな、結局これが一番大事なんだよね。

そのあと特産品の試食会もあったよ。
古代米のおにぎりや、ほうずきのジャム、ルバーブのケーキなどどれも好評。

次は31日に「カタログハウス」の竹本徳子氏を呼んでの勉強会。
くわしくはこちらこちらで。

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