豚インフルエンザ

豚ではありません。これは、うまれて10日目のねこです。

ちまたでは大変な事になっている。この騒ぎを見ていると小学生のころ読んだ、小松左京の「復活の日」を思い出す。軍事目的で開発されたMM菌が偶発事故から世界中に蔓延、人類が滅亡へまっしぐら。と云った内容だ。急激に広まるインフルエンザになす術もなく戸惑う人々の姿にゾクゾクしたものだ。
この騒動、人類が滅亡する前に治まってほしいものだ。

こういった問題があると、食料自給率のことを考えてしまう。食料の輸入が制限されるのは、外交問題だけではないという事だ。もちろん、今回の事で制限されているわけではないけど、この先どうなるかわからないよねぇ。

こんな事を考えていたら「農地法」の改正だ。自給率を上げるため農地を利用しやすくし、不耕作地を減らすのが目的。なんかこれ、うさんくさいんだよね。だいたい不耕作地が多いのは農地法が原因ではないような気がする。企業が参入しやすくして、一気に不耕作地問題の解消を狙ってるのがみえみえ。そんなことして食の安全は守られるのかねぇ。僕らのような小さな農家は、どんどんやりずらくなっていくんじゃないかな。

たのむから邪魔だけはしないでね。まじめにやってんだから。

2 Responses to “豚インフルエンザ”

  1. よーへー Says:

    富士見にも白い影が訪れてるみたいですよー。
    おかげで今年、牧草地を取られた農家もあるみたいですよ。
    怖いですねー

    今朝は暖かくてよかったですねー。

  2. さんきゅー Says:

    牧草地とられたの?こわいねー。
    これからは農地を守る事も考えにゃいかんねぇ。

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