ハウスの解体 その2

取り敢えずはすべてのビニールを剥がず。
こうして見ると、なかなか凄まじいものがあるな。退廃の美ってヤツだ。
鉄のパイプを曲げちゃうんだから雪の重さは馬鹿にならない。最初の頃は雪が降ると、心配で心配で2時間ごとに見に行ったものだ。なれって怖いね。
天井が低くなっているのでクリップバンドを外すのは、とても楽に。土は非常に柔らかく、パイプも驚くほど簡単に抜けた。これも暖冬のおかげかな。

解体していると、雪がちらちら。
助かった1棟もつぶれちゃ大変なので、あわてて柱を立てた。これがつぶれたら、今シーズンは終わりなのだ。このれで安心。
今日で解体も終わり。いそいで新しいハウスをたてなければ。

4 Responses to “ハウスの解体 その2”

  1. arufago Says:

    うん、なかなか凄みのあるハウスになったね。
    流石爆笑王さんきゅーさん、笑わせて頂きました。
    ブログネタには事欠きませんですな。

  2. s,kyouko Says:

    久しぶりにお邪魔したら、なんだかスゴイことになってるね。

  3. s,kyouko Says:

    ありゃ、間違って一行送信になっちゃったし。

    なんか農業って本当に大変なんだねぇ。~とつくづく思ったよ。
    同時にハウスを三棟も?と、ガッツに驚いたけどさ。

    大変だろうけど、おいしい野菜を作るプロの道の洗礼という事として、負けずに良い春を迎えてね~。
    春も中頃になったら一度見学(見物)に行きたく思ってるよ。
    林、見たいし。

    非力ながら応援してるよ。がんばれ!
    では、また。

  4. さんきゅー Says:

    笑い事ではありません。本当にショックなんだから。

    多分、この雪でハウスをつぶしたの、家ぐらいじゃないかな。みんなに笑われて、ひじょーにはずかしいです。つぎはじょーぶなの作ります。

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