Archive for 10 月, 2009

りんごの被害

木曜日, 10 月 15th, 2009

箕輪のりんご園にきている。台風の影響はほとんどなかったようだ。
日本海側を通るとまずい、との話だったが直前にコースを変えたため、ぜんぜんりんごが落ちていない。多少風で傷はついたが、被害は最小ということだろう。とりあえずは、良かった。なのである。

箕輪から少し南の飯田、下伊那のりんご農家はかなりの被害だったようだ。果樹は単価が高くていいなぁ。なんて思っていたが、おっかない商売だ。これで一年分の収入がパーだからね。こんなリスキーなことやってんだから、百姓はもうちょっとむくわれても良いよね。

シナノスィート、タカネ、ホクトは食べごろ。けっこー甘い。

ふじの収穫は11月中旬からかな。

稲刈り

火曜日, 10 月 13th, 2009

連日稲刈りにかり出されている。今日は養護学校の稲刈りのお手伝いだ。
連休中は天気も良く、多くの家で稲刈りがはじまった。朝は寒かったが日が昇ると汗ばむくらいのよい天気。
ここでも手刈り、昨日も手刈り。なぜかさんきゅーさんは機械で稲刈りをしたことがないのだ。おかげでずいぶん慣れてきた。サクサクサクと小気味よく刈っていく。

高等部全員参加ということで、5、60人はいただろうか。瞬く間に刈り取り終了。
台風の影響で、まだ水がついている所もあったが、例年と同じ時期に収穫ができたようだ。

今年は長雨、日照不足の影響で高地ほど遅れが出ている。富士見町は同じ町の中でも標高差が300以上あるのだ。さんきゅーさんの家の周りは半分以上がまだのところが多いようだ。しばらくは黄金色の景色を楽しめるわけだ。

でも収量はどなるのかなぁ。

台風通過

木曜日, 10 月 8th, 2009

午後には多少の晴れ間も。
まだまだ風は強いのだ。

午前中は雨と風が凄かったね。さんきゅーさんの家は林の中にあるので、松の枝が風で落とされ、バシバシ屋根に降ってきた。家が壊れちまうかと思ったよ。

さてさて、畑の方はどうかと云うと、全然問題はなかったようだ。雨量は思ったほど多くなかったようで、水没することもなく、不耕起なので水のひけも早いようだ。強風も問題なかったようだ。葉物だからね。

我が社の被害はほとんどなかったが他はどうだったのだろう。

果樹は?
刈入れ前の稲は?

これからは天候に恵まれるといいな。

台風接近

水曜日, 10 月 7th, 2009

ヒジョーにおおきな台風が接近している。
急遽、りんご屋さんに呼ばれ台風対策だ。さんきゅーさんのところは果菜類もほぼ終わり、葉物ばかりなので大丈夫。まっ、大丈夫というより防ぎようもないんだな。

きのうは鳥よけネットをはずし、今日は雨のなか収穫だ。
洋梨、かりん、りんごはシナノスィート、タカネなど。風で落とされる前にできるだけ穫っておかなければ。

どうやら直撃は避けられないようだが、太平洋側を通るか日本海側を通るかで、被害はだいぶ違ってくる。日本海側を通った方が南から、かなり強い風が吹き被害も大きくなってしまうそうだ。

今年は本当に百姓は天気にいじめられてきた。今回の台風、なるべく被害が少ないこと。今は祈るしかないのかな。

畑の様子

土曜日, 10 月 3rd, 2009

気がつけばずいぶん更新していなかったようだ。
久々なので、今の畑の様子を紹介しよう。

8月中旬から播き始めた秋取りの葉物は調子よく育っている。葉の色もばっちしだ。
やっぱり肥料をあげたからな。写真はダイコン。バラツキもなくいい感じ。

しばらく雨が降らず、畑の土が乾ききっていたので、昨日のお湿りはありがたい。
雨が少ないので、ことしはキノコも不作のようだ。初夏の長雨、秋の干ばつ。今年は最後まで変な天気だっだよね。この雨で茸が採れると良いな。じこぼう、じこぼう、じこぼうが食べたい。

一番心配だった自家採種のこまつなもなかなか良い。
秋の葉物は、おいしいものが食べれそうだ。

稲刈り

木曜日, 10 月 1st, 2009

連日稲刈りにかり出されている。今日は養護学校の稲刈りのお手伝いだ。
連休中は天気も良く、多くの家で稲刈りがはじまった。朝は寒かったが日が昇ると汗ばむくらいのよい天気。
ここでも手刈り、昨日も手刈り。なぜかさんきゅーさんは機械で稲刈りをしたことがないのだ。おかげでずいぶん慣れてきた。サクサクサクと小気味よく刈っていく。

高等部全員参加ということで、5、60人はいただろうか。瞬く間に刈り取り終了。
台風の影響で、まだ水がついている所もあったが、例年と同じ時期に収穫ができたようだ。

今年は長雨、日照不足の影響で高地ほど遅れが出ている。富士見町は同じ町の中でも標高差が300以上あるのだ。さんきゅーさんの家の周りは半分以上がまだのところが多いようだ。もしばらくは黄金色の景色を楽しめるわけだ。

でも収量はどうなのかな。