2 月 23rd, 2010

この前の土曜鵜日、スワいちに参加。
スワいちとは富士見から岡谷までの区間、それぞれの地区でのお菓子のイベント。
さんきゅーさんは富士見ではなく、なぜか下諏訪エリアでの参加。

狭い会場はスィーツでいっぱいだ。
団子やまんじゅう、パンにガレット。さんきゅーさんはなんと

アップルパイに

クッキーを焼いて持っていったのだ。
菓子作りなんて初めてのことなんでちょっと心配だったんだけど、相棒の絵描きさんが手伝ってくれたんだ。手伝ってくれたっていうか、ほとんど作ってくれたんだけどね。
だいたいさんきゅーさんは甘い物が大キライなのだ。
おかげでアップルパイ、クッキーとも完売。大盛況でした。
さんきゅーさんの隣ではガレットを焼きながらビールを売っていたんだ。
いかんな。
こうゆう時、ついつい飲みすぎてしまうのだ。
そのあと、打ち上げ、2次会・・・。
けっきょく、この日の売り上げはほとんど残らなかった。
でもね。たのしいんだよね。イベントは。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
2 月 14th, 2010

世間ではネコ寒さに弱いって云うでしょ。
ありゃ、うそだよ。
我が家のネコは雪の中、外を駆け回っているのだ。
たいへん、元気。

雨が降ったと思ったら、最近のこの寒波。
今年の冬は寒いんだか暖かいんだかよくわかんないね。
でもね、玄関のドアが開かなくなってしまったよ。
扉の前の部分はちゃんと基礎を打ってないので、あまりに寒いと凍み上がってドアが開かなくなるのだ。こんなんなったのは4年ぶりかな。最近は暖かい冬がつづいたからね。
まあ、ほとんど使ってないんだけどね。玄関。
そんなわけで我が家に遊びにくるときは頭に入れておいておくれ。
玄関は使えません。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
1 月 31st, 2010
明日の晩は大雪になるそうな。
積雪15cm。
ほんと?気象協会さん。
15cmも降るとビニールハウスが心配だな。
さんきゅーさんは、今まで根拠のない楽観主義で、ずいぶん痛い目にあってきたんだ。
去年のようなことがあったら、立ち直れない。
ここはちゃんと対策をしておかなければ。

一棟は大丈夫。
秋にボロボロに破れてしまった。ビニールも消耗品。あきらめよう。
ハウスがつぶれるよりはマシなのだ。

問題はもう一棟。
去年作り直したばかりだからねぇ。潰したくないなぁ。
冬になったら天井のビニールをはずそうと思ってたんだよ。
だから簡単にはずせるように作ったんだ。
でも明日から2月だろ。この時期になると面倒くさいのだ。もうすぐ使い始めるからね。

そこでぶっとい柱を立て。

ワイヤーで補強。
ビニールハウスはつぶれる時、いったん横に広がるのだ。
だからワイヤーで縛っておけば横に広がらず、潰れないってわけなのさ。
対策はバッチリだ。
くるならこいっ!
Posted in きょうの畑仕事 | No Comments »
1 月 27th, 2010
さんきゅーさんたちは「知ってもらざあ、おらほーのまち会」ってぇのを立ち上げた。
富士見の町の特産品やら何やら良い所を、みんなに知ってもらおうってグループなのさ。
富士見の町には、いろんな団体や個人ががんばっているんだ。
みそを作ったり、ひまわりから油をとったり、食用ほうずき、ルバーブ、古代米などなど。
でもそれぞれが情報を発信していくのは大変なことだ。お金もかかるしね。
そこでHPやチラシなんかで富士見の魅力をまとめてアピールしようってわけだ。

取り敢えずは勉強のための講演会&ワークショップ。
会の説明、各団体の活動報告のあと、都会と地域をつなげるプロジェクト「風土倶楽部」の朝田くに子氏の講演。
活動の中で見えてきた課題として
”誰とどんなふうに、何を目的につながるか”をあげていた。
それによってどのようなブランドを確立して維持して行くかってことなんだ。
そして
”地域にとって利益とは何か。何を利益とするか”
そうだよな、結局これが一番大事なんだよね。

そのあと特産品の試食会もあったよ。
古代米のおにぎりや、ほうずきのジャム、ルバーブのケーキなどどれも好評。
次は31日に「カタログハウス」の竹本徳子氏を呼んでの勉強会。
くわしくはこちらとこちらで。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
1 月 17th, 2010
最近とても雪が多いのだ。
たいした雪ではないのだが降ったり止んだりの繰り返し。こういうのって意外と忙しいんだよね。
そんな中、雪かきの合間に養護学校の新年会にお呼ばれしてきたんだ。

みんなで餅をつき

調理して

ゲームを楽しみながら

食べる。
おー、なんだか楽しいぞ。
今年初めて正月らしいことをした。

どんどやきが始まったころから、雲行きが怪しくなったので雪氷室へ。
忙しい合間の正月気分。
養護学校のみんな。ありがとう。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
1 月 6th, 2010

今年も雪氷の詰所からの初日の出なのだ。
そうそう、さんきゅーさんは冬、高速道路の除雪の仕事をしているのだ。
今年で3年目。
年末から降り続けた雪も小康状態。なんとか初日の出も拝むことができた。

こいつはいつの朝だったかな?
吹雪の中一仕事したあとの空。雪があがってすっきり。

でもすぐに天気は下り坂。

天気がよくなって洗車をすると。

また、大荒れ。ここのところ天気が変わりやすいね。
だからほとんど家に帰れないのだ。
いつも同じ場所から写真を撮っていたら、昔見た映画を思い出した。
”スモーク”だ。
主人公のオーギーは10年間毎日同じ場所で写真を撮るんだ。
自然の時間、人間の時間。オーギーは時間を撮っているんだな。
さんきゅーさんの写真には人が写ってないけど面白いだろう。
空の色、空気の色、毎日違う景色が見えてくる。
ずいぶん更新をサボってしまったが元気にやっているよ。
今年もよろしくね。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
12 月 22nd, 2009

さぁ、いよいよくんせいだ。
この日のためにコンパネでくんせい機を作成。

乾燥させた鹿肉を凧糸で結び、くんせい機の中に吊るす。
少し切って食べてみる。
なあんだ、このままでもおいしいじゃん。ちょっとタイムがききすぎてるけどね。
でもせっかくなので、くんせいに。

火ダネは七輪で炭。
チップは市販のサクラチップ。
60℃から70℃ぐらいで2時間くんせい。ついでにチーズも入れてみた。
意外と高温になりやすく、空気窓を開けたり閉めたりしながら温度調整。

完成!
チーズはちょいと下が溶けちまった。
当たり前だよね。ほんとは冷燻(30℃以下)でやらなきゃいけないんだよね。
シカ肉の方は、かなりしょっぱい。
やっぱり塩抜きをちゃんとやらなきゃダメかな。
ハーブの味や香りはかなり消え、まろやかなものになったよ。
まぁ 初めてなんだから、こんなもんでしょ。
しかし、こいつぁ酒がすすむねぇ。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
12 月 21st, 2009

この前頂いた鹿肉は薫製にしようと思うんだ。
まず下漬けとして塩をふりかけビニール袋にいれ一晩。
そして本漬けとしてピックル液につけるんだ。
ピックル液ってぇのは肉の臭みをとったり風味をだすためのものだ。
まぁ味付けみたいなもんだって思ってもらっていいと思うよ。
水、塩、砂糖、しょうゆを鍋に入れ、20分ぐらい煮立たせる。
そこへお好みのスパイスを入れるんだ。
今回は初めてで良くわからないのでいろんなものを入れちまった。
タイム、ローズマリー、ナツメグにたまねぎ。
こうやって書くとなかなかうまそうだね。あるもの入れただけなんだけどね。

漬けること一週間。
塩抜きのため、流水につける。3〜6時間だそうな。
おいおい、勘弁してくれよ。家にはネコが8匹もいるんだぜ!
がんばって2時間つける。

水気をとって乾燥。
さぁ、明日はくんせいだ。
凍らないよね?
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
12 月 19th, 2009

予報では大雪だったが、この辺りはそれほど凄い降りではなかったよ。
しかし、今日は寒い!

昨夜は家を空けたのだが朝9時に帰ってくると、家のなかはマイナス6℃
オリーブオイルが凍ってる。
ぞうきんが凍ってる。
やかんの中も凍ってる。
家の中のものがすべて凍ってる。
この季節、我が家の冷蔵庫は凍らせないためにあるのだ。
まずはウィスキーで体をあたためる。
ストーブをつけるのはそれからだ。
ロシア人がウォッカを飲むのが良くわかるな。
最近あたたかいから忘れていたよ。
困ったな・・・。
またふゆがきた。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »
12 月 13th, 2009

鹿肉が手に入った。
とある人が、とある場所でGet!したものを頂いた。
こいつ、ほんの2時間ぐらいまで生きていたんだ。
穫りたてのほやほや。
心臓もある。心臓はとってもうまいそうな

まぁ、いきなり肉のかたまりを貰ってもどうしたら良いかわからないので、
料理人の友人を呼んで料理してもらった。
とりあえず七輪で焼き肉。レモン汁をつけて食べてみる。
そしてバター焼き。
うまっ!
鹿肉は硬いイメージがあったが、どうしてどうして。
新鮮な肉は、口のなかでとろけてしまいそうなくらい柔らかいのだ。
おいしいんだけど、いっぱいありすぎて食べきれない。
残りは薫製にでもしようかな。
Posted in ワタクシゴト | No Comments »