四賀ソーラー・環境アセス準備書公告縦覧

環境アセスの流れ(大阪府HPより)

四賀ソーラー、環境アセスの準備書の公告縦覧が始まりました。
環境アセスは大きく分けて3回の段階があります。
方法書 → 準備書 → 評価書
今回は「準備書」の公告です。

方法書とはどのような調査を行うかを表したもので、水の影響範囲をどこまでと考えて調査するか、防災の観点からどのような調査をするか、動植物への調査はどのようにするか、など調査の方法を示したもの。

今回の準備書は方法書に基づいて調査した内容と、その結果、環境にどのように影響を与えるかを予測したものになります。
この準備書に住民意見や公聴会、知事意見を経て修正したものが評価書(環境アセス)です。
いよいよこの問題も佳境に入ってまいりました。

事業者に公的に意見が言える機会はこれが最後となります。
令和元年8月15日(木)まで。
多くの方が意見を言ってもらえたらと思います。

詳しくは茅野市HP → https://www.city.chino.lg.jp/soshiki/kankyo/3352.html

また、準備書広告に合わせ事業者の説明会も行われています。
先週行われた諏訪での説明会は所用のため参加できませんでしたが、100名近い方が参加、事業に対する不安や調査内容の不備を指摘した人が多かったようです。

次は茅野市での開催。

7月16日(火)19:00〜
茅野駅前ベルビア3F マリオローヤル会館

自然環境への影響、防災や飲み水・生活水への影響。
特に茅野市に住む人たちへの生活に多くの影響が考えられる大規模事業です。
ぜひ、多くの方に参加してもらいたいと思います。

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