全国メガソーラー問題シンポジウム

10月に茅野市民館で「全国メガソーラー問題シンポジウム」を開催します。
環境活動をしている高田造園設計事務所の高田宏臣さんと、諏訪地域でメガソーラーの問題に取り組んでいる人たちと繋がり実行委員会形式での開催です。

日時:10月8日(月・祝日)13:00~16:00
場所:茅野市民館コンサートホール

基調講演は、造園家の高田さんに環境の問題。そして多くの環境問題に関わっている弁護士の梶山先生に法律家の視点から今のソーラーの問題を話してもらいます。

パネルディスカッションには、様々な地域からの参加があります。

  長野県諏訪市四賀ソーラー事業
   ・米沢地区Looopソーラー対策協議会
  千葉県鴨川池田地区メガソーラー事業計画
   ・鴨川の山と川と海を守る会
  静岡県伊豆高原メガソーラーパーク発電所
   ・伊豆高原メガソーラー訴訟を支援する会
  愛知県知多郡東浦メガソーラー計画
   ・東が丘の環境を守る会 ・卯の里の里山を守る会
  三重県四日市市足見川メガソーラー計画
   ・足見川メガソーラー計画から里山を守る会

現在、全国各地からの問い合わせがあります。
京都や福島、四国や九州などからの問い合わせもあり、ソーラーの問題は全国各地に広がっているようです。
なんと、今回パタゴニアが協賛。開催費用をカンパしてくれました。

FIT法が施行されて6年。
急激な普及に伴い、自然破壊や住環境の問題、災害や景観、住民とのトラブルが表面化してきました。適切な再生可能エネルギーの普及について再度見直す必要があるのではないでしょうか。このシンポジウムがその機会になればと思っています。

冒頭で、ぼくが初心者用に総合的なソーラーの問題点を話す予定です。コアな活動家だけでなく多くの方に参加してもらえたらと思います。

詳しくはHPで。 → こちら

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