太陽光発電への先進事例の勉強会のお知らせ


*3月31日信濃毎日新聞

本日、太陽光発電施設の規制について、各自治体の取組を学ぶ会を開催します。
これまで、富士見町内の太陽光発電施設を考える会では、現状を共有し考えるための学習会を2回開催してきましたが、会場からの発言やアンケートで新たな法規制が必要との声が多くありました。
そのことを受け、今後、考える会は、具体的に法規制を整備するための活動にシフトします。

今回は、他地域の取組を学びます。
前段、ぼくが簡単な背景、総論を話した後、
①住民協定を結んだ原村南原区の事例を元区長の平出さん
②茅野市湖東笹原区で住民協定を結んだ事例紹介と近隣の白井出区の状況を当会の村上さん
③条例により抑制区を設定した麻績村の事例は、東洋大学経済学部教授の中北先生

茅野市湖東白井出地区は、集落区が太陽光パネルで囲まれてしまっています。
(Google earthで要チェック)

こうなる前に白井出地区は協定書を結びました。
富士見町も、急ぎ対策が必要です。

当日の告知でスミマセン。
多くの方の参加お待ちしております。

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