富士見町内の太陽光発電施設を考える会


*1月17日信濃毎日新聞より

久しぶりの投稿になります。
今日の話ですが、富士見町内に乱立する太陽光発電施設のについての勉強会を開催します。

1年ぐらい前からでしょうか、小規模の太陽光発電施設についての相談されることが多くなりました。自分の家のすぐ目の前が、ソーラーパネルが並んでしまうというものがほとんどです。自然環境が豊かで景観が優れてる富士見町nに住んでいるのに、せっかくの景観が台無しになってしまいます。ぼくの知っているだけでも、ソーラー施設を作ってもらいたくないために隣の土地を買う羽目になった事案は3件もあります。

大規模な開発は環境保全条例や林地開発、環境アセスなどのハードルがあるのですが、小規模の開発は規制がゆるく特に50kw以下の施設に関しては、非常に規制がゆるいという現状があります。

境メガソーラー四賀ソーラーは、大規模なソーラー施設が湧水や土砂災害など問題が地域の問題として捉えることができたのですが、小規模のソーラー発電は個人の問題の領域をなかなか出ることができません。
しかし、多くの住民が困っている問題です。それに小さな規模でもたくさんの太陽光発電施設ができることで、富士見町の景観は大きく変わります。個人個人の問題ではなく、町全体の問題として捉える必要があると思います。

ぼくたちがつくった「富士見町内の太陽光施設を考える会」は、個別の問題に対峙するものではなく、またすべての太陽光発電を反対するものではありません。現状の問題を共有し、どのような対策が必要かを考える会です。
今回は資源エネルギー庁が発表している太陽光発電の認定件数を富士見町のmapにおとしたものを紹介し、町議の方たちを招いて議会で問題になったこと、また、太陽光発電施設ができることで困った人、困っている人などに事例紹介をしていただき、まずは現状をみんなで共有すること時から始めたいと思います。

多くの参加、お待ちしております。

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