八ヶ岳山麓の水理地質の勉強会

八ヶ岳山麓の水理地質の勉強会を開催します。

境メガソーラー建設計画は地域住民の反対によって中止となりましたが、計画地が水源涵養林であることが認められたわけではありません。これで4回も開発を止めたのにもかかわらず、未だに計画地が地域住民の生活に大きな影響を与えることが証明されていないのです。過去にゴルフ場増設計画の裁判も、7年もかかったことでゴルフ場は儲からないことがわかり開発側が撤退したのすぎません。

そこで、今後のためにも都留文化大学の特任教授の内山美恵子先生に、水理地質学の視点から「富士見町境地区におけるメガソーラー発電設備設置についての意見書」を作成していただきました。
つきましては、内山先生に意見書の内容をもとに、八ヶ岳山麓の地下水についての勉強会を開催します。

次世代に残すべき自然とは何か、みなさんと考えることができたらと思っています。
ぜひ、多くの方の参加をお待ちしております。

Leave a Reply