Loopの中間報告


*2月17日信濃毎日新聞

15,16日に茅野市、諏訪市で四賀ソーラーのアセスの入っているLoop社の中間報告会がありました。
ぼくは両日とも出席できなかったのですが、出席した多くの人から中途半端な残念な内容だったと聞いています。

説明に新しいものはなく、質疑の時間は短く、質問者がいるのにもかかわらず途中で終了。挙げ句の果てには会場から原稿を持って賛成討論をする人まで出る始末。お粗末としか言いようがありません。
境のメガソーラーの時は、このようなことはありませんでした。Loop社の姿勢を疑ってしまします。

賛成討論では「よそ者が勝手なことを言って反対している」といった内容のことを発言していたようですが、下流域である北大塩の人たちはよそ者なのでしょうか。同じ諏訪地域である富士見町はよそ者なのでしょうか。
四賀ソーラーとは言いますが、その立地は国定公園である霧ヶ峰のすぐ下で、ぼくらの感覚では霧ヶ峰にメガソーラーを作ることと何の変わりはなく、霧ヶ峰は諏訪の宝であり、信州の宝で、次世代に繋げるべき大事な自然環境です。
自分たちのものだから勝手に開発しても良いという類のもではありません。

今秋には調査の結果を報告する準備書が公告されます。
この時には、地域の人たちが納得する説明会の開催を望みます。

*四賀ソーラーのことは太陽光発電問題連絡会でも情報発信しています。

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