衆院選の野党共闘

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*10月19日信濃毎日新聞

次回の衆院選に、長野4区に共産党の毛利栄子氏が立候補を表明しました。
衆院選は、年が明けた1月か2月に行われることが大方の予想で、この前の参議院選のように野党が共闘していくかというのが注目を集めています。
信毎の記者さんから電話があり、前回の参議院選のとき、杉尾氏を支援した市民グループのメンバーとして”「衆院選でも統一候補を立ててほしい」と期待。”とコメントが載りました。
市民グループ「勝手連・八ヶ岳」は、参議院選が終わり、とりあえず活動休止。あくまでも個人の見解です。

憲法改正を阻止するためには、自公の議席をひとつでも減らさなければなりません。今回も野党共闘が必要でしょう。
現在、長野4区の議席は自民党ですが、もともと旧民主党から出馬した経緯もあり、良い候補がでてくれば野党が勝てる選挙区だと思います。

毛利さんは良い議員だと思います。しかし、共産党の候補で、みんなが一つになれるかというと疑問が残ります。
前回の参議院選挙でも、野党共闘とはいいながら共産党アレルギーを、多くの人が持っていることを感じました。共産党も前回は民進党を応援したんだから今回は俺たちだ!と思っている人が多いと思いますが、できれば無所属で良い人を立てたいところです。
杉尾さんは、多少の意見が違っても、様々な政党が応援しやすい候補でした。
なるべくなら杉尾さんのような候補を、また見つけてきてほしいものです。

話は変わりますが、先日、11月に行われる市議選に立候補予定の30代の若者に会ってきました。誠実そうで、地域の課題に対して真剣に考えている姿勢を強く感じました。
こんな若者が、出てくることで世の中は変わっていくのだと思います。
ぜひ、がんばっていただきたいと思います。

栗谷真吾さんのFBはこちら 栗谷 真吾 enza-暮らしと政をつなぐ集い-

長野4区で良い候補がなかなか見つからないのは、これまで人材を育ててこなかったことに原因があります。
まずは各自治体で、栗谷さんみたいに若くて意識ある人が立候補するような土壌を作っていくことが必要ですね。

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