住民懇談会・地方創生事業再提案

今年も、25日から住民懇談会が始まりました。

10月25日(火曜日) 午後7時~9時 西山保育園
10月26日(水曜日) 午後7時~9時 旧落合小学校
10月27日(木曜日) 午後7時~9時 境小学校
10月28日(金曜日) 午後7時~9時 本郷小学校
10月30日(日曜日) 午前10時~12時 コミュニティプラザ

新聞報道によると町長は、9月町議会で否決されたスマホ用のアプリ開発事業を臨時議会を開いて再提案をしたいとの意向を述べているそうです。この事業は国の地方創生事業の交付金を活用したもので、アプリの内容は、

①入笠山の花の紹介
②菊栽培の支援
③セイコーエプソン型の健康度測定機能付き腕時計と連動する健康増進

 *10月26日長野日報より

再提出する場合は、観光と農業のアプリに絞り、2500万円のところを1300万円を計上する予定とのことです。

この事業についてはわからないことだらけです。
否決された理由は、テレワークにこれ以上の予算はいらない、補助金ありき、住民の同意が得られていない、など、これまで新聞に書かれてきましたが、その事業性や収益性などについては、まったく報道がされていないため、実のところよくわかりません。
予算額を小さくすれば、クリアされることなのか。
再提案するほど、重要な事業なのか。
もっともよくわからいのが、この事業がぼくたち町民にどれだけ利益があるかです。
まわりでは、テレワークに入った事業を食べさせるだけとの噂がながれています。

町長は、住民懇談会の様子を見て、再提案を考えているようですが、住民からは、

「説明に納得した。前向きに進めてほしい」
「議員の立ち位置が理解できない。臨時議会で再検討を」
など事業の推進を求める声のみが挙がった。

*10月26日長野日報より

なんだか、嫌な感じです。
推進を求める意見のみなんて、なんか怪しい。

この事業に批判があるのは、子育てや高齢者のこと、住民福祉や地域の産業には関心が無いのに、よそから来た人たちにばかり税金をつぎ込んでばかりいるからではないでしょうか。

今回の住民懇談会は、都合がつかず参加できる日がありません。
ぜひ、参加して厳しい意見を言ってあげてください。

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