富士見町境のメガソーラーを考えよう!

住民有志で地質学の専門家を招き、境メガソーラー建設予定地や影響がありそうな沢などを歩いて現地調査、報告会を開催します。

予定地は町の土砂災害警戒区域であり、水道水として活用している大泉、小泉湧水のすぐ上になります。
企業の説明では、地下水ブロックは小六、鼻戸屋、葛窪の3つに分かれているため大泉・小泉湧水には影響がないとの説明。また、3カ所の調整池をつくり安全性を高めているとの説明をしています。

先日、お隣の北杜市で、以前から土砂災害の危険が懸念されていたメガソーラー建設地で、土砂流出により畑が流されてしまいました。生活に関わることですから企業のことを鵜呑みにせず、自分たちで調査し判断することが大事だと思います。

今回お招きする先生は、元信大副学長で地質学が専門の小坂共栄信大名誉教授と、都留文科大学で水理地質学が専門の内山美恵子先生。共に信頼ある先生たちです。
報告会には、多くの方に参加していただきたいと思います。

チラシ

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