選挙戦終了

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夜遅くの拡声器は迷惑なので、ちょっと早めに終了。
これで選挙戦が終わりました、いよいよ明日の投票を待つばかりとなりました。

小さな拡声器なので、一度に多くの人には届かないため、こまめに辻立ちを行いました。
それでもまだまだみなさんに想いを届けることができなかったので、辻立ちの内容を記しておきます。
わりと評判良かったです。

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いま「地方消滅」が叫ばれ東京から地方に移住を促進すれば、少子高齢化の問題や地域の活性化、さらに自治体の経営も含め、すべて解決するように語られています。しかし地方をリトル東京にしたところで問題の解決にはなりません。限られた税収で増加する高齢者福祉を、多様化する子育てニーズをどうするかなど足元に課題は沢山あります。定住・移住促進、人口増はみんなが暮らしやすいまちづくりから始めるべきです。

これまで住民福祉に関係ない無駄な支出に異議を唱えてきました。テレワーク構想には、修正動議を提出。しっかりと反対をしてきました。この事業は2億7000万円も投じるにもかかわらず明確な事業計画はありません。町長は確約はできないが「私の勘では大丈夫」だと申しています。2億7000万円もの血税を、町長の勘に託してもよろしいのでしょうか。この事業で富士見町に入ってくる収益はありません。

大きな税収の伸びが見込まれない中、無駄な支出を抑えることが必要です。富士見町民から集めた税金は富士見町民が豊かになるために使われるべきです。子ども・子育て支援、高齢者福祉、町内の産業振興。まだまだやるべきことはたくさんあります。議会の一番の役割は行政のチェック機能。これからも町民の利益にならない無駄な事業には、しっかりと意見を言ってまいります。

私はこれからの4年間、3つの大きな柱で活動していきます。
一つは子ども・子育て支援の充実です。いま、子供達の自尊感情の低下が問題となっています。子どもたちのメンタルのことを考え、保護者の方が安心して子育てできる環境の整備が必要です。
二つ目は協働のまちづくりです。介護保険制度は改正され、要支援1・2はボランティアによる地域協議体が担うことになります。市民団体を支援し、町民と行政による高齢者が安心して生活できるまちづくりを目指します。。
三つ目は自然エネルギーの普及、ゴミの減量化を推進です。富士見の自然は次世代に繋げるべき宝です。環境を考えた持続可能な社会を目指します。

議会の役割は、行政を監視し地域に根ざした政策を提案すること。
これからも無駄な事業にはしっかりとNOを突きつけ、町民の皆さんの声を議会に届けていきます。

人口減少は全国的な問題で、富士見町だけの問題ではありません。
子ども・子育て支援を強化し、地域のつながりを強め、人口減少に負けない強い富士見町をつくっていきたいと考えています。

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