リニアの勉強会

リニア・チラシ
*チラシはプチっとやると大きくなります。

みどりネット信州11月政策研究会は、経済学者の橋山禮次郎先生をお招きして「リニア新幹線は県民、国民に何をもたらすか」のテーマで行います。

今年10月17日、JR東海が2007年開業を目指す、リニア中央新幹線工事実施計画に国から許可がおりました。この計画は環境、技術面など不安や疑問視する声があとを絶ちません。
このような中、県はリニア関連事業、10事業500~700億円の整備案を出しました。もちろん国の補助金を含めたものですが、リニア建設に関連した地域だけの問題ではないと思います。

今回お招きした橋山先生は、大平内閣の「田園都市国家構想」にも参画、様々なビックプロジェクトに関わってきた経済学者で、専門は政策評価、公共計画、経済政策です。

橋山先生の著書「リニア新幹線・巨大プロジェクトの真実」の冒頭です。

「長年、公共的プロジェクトの評価にかかわってきた筆者自身が改めて再認識したのは、計画決定以前の徹底した検討と事前評価がいかに重要かということである。
また、その事前評価も、経済性、技術的信頼性、社会や環境への影響など、多面的な視点から総合的になされなければいけない….」

リニアの問題は、今後人口減少に進む中、公共的インフラをどう考えていくかというテーマにもつながると思い企画いました。
多くの参加お待ちしております。

      リニア新幹線は県民、国民に何をもたらすか
         ~国、地方自治体、事業者、住民に問われるもの~
                     講師:橋山 禮治郎 氏

            日時:11月9日(日)13:30~
            場所:塩尻市総合文化センター 2F教養室

        参加費:会員無料 一般500円 議員1000円

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