「子どもの権利条約フォーラムimながの」のお知らせ

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チラシはぷちっとやると大きくなります。

日本が子どもの権利条約を批准して20年が立ちました。こんなまちすみたいネットワークでは、これを記念して「子どもの権利条約フォーラムinながの」を原村で開催します。

今年の6月県議会で「長野県の未来を担う子どもの支援に関する条例」が可決されました。「権利」の文言がないなどの意見もありますが、せっかくできた条例です。各地域で肉付けをして良いものにしていくことが大事だと思います。

今回のフォーラムでは、この県条例の第11条(社会参加の促進)と第12条(子どもが安心することができる場の整備)について掘り下げて考えていきたいと思います。

第11条(社会参加の促進)
県は、子どもの社会参加を促進するため、他の子ども等との交流の機会の提供、子どもの社会参加を促進するための仕組みの整備の推進その他の必要な措置を講ずるものとする。

第12条(子どもが安心することができる場の整備)
県は、児童館その他の子どもが安心して遊び又は生活することができる場の整備に促進に努めるものとする。

この条例を読むと、安心できる居場所とは箱ものを整備しろと言っているように見えてしまいます。子どもたちが本当に安心できる場とはどんなものでしょう。
プレパークなどの実例をもとに考えていきたいと思います。

諏訪清陵高校の校長石城先生は、以前居た高遠高校で、高校生を中心としたまちづくりに取り組んでいました。高遠の事例をもとに子どもの社会参加について考えていきたいと思います。

9月20日 9:00~
第1部は原っ子の森、第2部は原村中央公民館で開催します。
詳しくはチラシをご覧下さい。

多くの参加お待ちしております。
子どもたちのために地域でできることは何か、みんなで考えてみましょう。

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