長野知事選 空散についての公開質問状

松枯れ防除空中散布・農薬被害に関する要望書については、知事選も始まり少し時間が欲しいとの森林づくり推進課より連絡がありました。

ま、しょうがないね。と返答しておきました。

そこで子どもの未来と健康を考える会が独自で、知事選候補二人に公開質問状を出しました。
回答が来たとの連絡が来ましたのでお知らせします。

質問内容
長野県における農薬の空中散布についてどうお考えですか?

野口しゅんぽう氏のご回答
   
最近の報道では、7月10日発行の科学誌「ネイチャー」に、オランダのラットバウト大学などの研究グループがネオ二コチノイドの濃度と野鳥の生息状況を調査した結果「ネオ二コチノイドの濃度の高い場所で野鳥が減少していることが明らかになった」ことを発表しました。

また、EU(欧州連合)は、昨年12月からイミダククロプリド(ネオ二コチノイド系殺虫剤の一種)を含む3種類のネオ二コチノイドの使用を全域で2年間原則使用禁止しました。そのうちクロチアニジンを生産している住友化学は、これに対し、「(EUの決定を)行き過ぎたもの」との見解を発表しています。

自然界の生態系に悪影響を及ぼすネオ二コチノイド殺虫剤を使い続けることは即刻見直されなければなりません。この殺虫剤を使用した空中散布は、あまりに危険であるため中止します。

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さすが信大名誉教授

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阿部守一氏からは、回答はなく、事務所の方から、多忙ため、回答できないとのことでした。

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阿部氏の回答には残念です。
各自投票行動の参考にしてください。

                          文責:佐久祐司 info@farm39.jp

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