国保料改定と医療費抑制

本日より一般質問が始まりました。
ぼくの一般質問は明日ですが、きょうの加々見議員の国保についての一般質問は、かぶるところもあるので紹介したいと思います。

(再質問は専門性が高い質問のため、要約が難しくカットしました。後日議事録で確認してください。)

国保保険料改定と高騰する医療費抑制策について

 ①国保保険料が6年連続の引き上げ見通しである。町長の見解は。
 ②一般会計から2000万円繰り入れる(案)だが税金を投入することへの率直な感想は。
 ④前期高齢者の入院が急騰し医療費が年々増えているというが要因分析はしているか。

町長・・・6年連続の引き上げは残念に思っている。団塊の世代の高齢者入りが原因と思われる。社会活動から引退し65歳から国保に入るが、これまでとの環境の変化もあり、生き甲斐、仲間作り、健康づくりに対しての考えに弱さがあるのかと思う。
国保加入者の40%は前期高齢者であり、残りの60%の人の倍の医療費がかかっている。
国保未加入者のことを考えると2000万円の税金を投入することは公平性の原理からは外れるが、高騰幅が大きすぎるため,一般会計から2年連続2000万円の繰り入れとなった。
高齢者クラブの援助など、町全体で元気で生き甲斐のある社会を醸成することが大事。

 ③今年の医療費改定による影響を分析し国保保険料率に加味されたのか。

町長・・・医療費は0,1%のup。診療報酬改定による影響は少ない。

 ⑤レセプトの内容を分析し医療費抑制に活用する方法を検討したか。
 

 町長・・・レセプトのチェックはしているが、処理が適正に行われているかであり、医療費 抑制の分析までは事務的にムリがある。

 ⑥国保連データベースシステムが近い将来運用可能になると聞いたが、何を期待するか。

町長・・・データベースにより、一人一人の健康を管理することができるため健康upにつながる。

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ぼくの一般質問、「国民健康保険について」は明日10日9:00~です。

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