緑の党・信州設立総会

きのうは緑の党信州の設立総会がありました。

緑の党は経済優先ではなく、環境優先の持続可能な社会を目指し2年前に結成をしましたが、「緑」の思想は70年代からそれぞれが独立した形で活動していたため、参議院選挙後に合流の可能性も考慮し支部組織を作らず、各地域の緑の党は連携団体(任意団体)として活動してきました。
しかし、本部と地域団体との関係がわかりづらいなどの理由から、2月に行われた総会で各地域に支部組織をつくることが決定。
これからは政治団体登録をして緑の党長野県本部として活動していきます。
名称はこれまで通り「緑の党・信州」です。

会の目的はグローバルグリーンズ憲章の6つの理念

   1.エコロジカルな知恵
   2.社会的公正 /正義
   3.参加民主主義
   4.非暴力・平和
   5.持続可能性
   6.多様性の尊重

そして、今後の活動は

   1.脱原発・脱被ばく・脱汚染
   2.リニア新幹線建設反対
   3.松枯れ対策のための農薬空中散布反対

松枯れ対策のための農薬空中散布については、現在調査や、勉強会などを実施、ブログでも紹介していますので、また見てください。

http://www.farm39.jp/category/森林への農薬空中散布のこと/

今は問題の中心は安曇野、松本、上田などとなっていますが、茅野、原、富士見でも松枯れ被害が広がりつつあります。
いまは空散をしていませんが、これからの対策を考えるため、諏訪地区でも勉強会を開催していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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