信州協働会議

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NPO法人八ヶ岳南麓まちづくり会議諏訪・上伊那公共的活動支援センターが合流して「特定非営利法人 信州協働会議」となりました。

4月の総会で合流が決定、新体制に移行したのですが、名前がなかなか決まらず、先日の臨時総会を開催、一時は40以上の案が出されどうなることかと思いましたが、一番シンプルな「信州協働会議」に落ち着きました。
やっぱり名前はシンプルで何をやりたいのか明確なものが良いですね。

きのう県に定款変更(名称)申請書を提出、約2ヶ月後に正式に名前が変わります。

南麓会議は富士見町で廃校になった中学校を活用し、地域の人が集える交流の場、地域の魅力の発信の場にしようと集まった仲間が、中学校を活用することはできなかったけれど、そのビジョンを実現させるべく法人化した団体です。
自然エネルギーの普及啓蒙活動や、スワいち参加、NPOみらい基金の立ち上げから運営参加など、協働社会へ向けた活動をしてきました。

諏訪・上伊那公共的活動支援センターは南麓会議が事務局をした「NPO人材育成講座」の受講生を中心にNPOの中間支援をしていくことを目的に設立した団体です。

活動の地域を広げていく南麓会議と、今後活動する上で法人格の取得が必要になった諏訪・上伊那が合流することで、更なる発展を目指します。

成熟した社会はニーズが多様化し、行政や企業、市民団体との連携でまちづくりを考えていかなければいけません。
諏訪・上伊那地区を中心に協働化社会の実現に向けて活動していきます。

直近では7月に他のNPOとの連携で、介護保険改定後の市民活動についての勉強会を開催する予定です。

また決まりましたら、お知らせしますね。

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