松枯れ防止のための空散についての勉強会のお知らせ

松枯れ防止のための農薬空中散布が問題となっています。
長野県では駒ヶ根、飯島町、豊岡村、筑北村、麻績村、生坂村、大町市、千曲市、坂城町で、農薬空中散布が行われている現状です。

空中散布による松枯れ防止の効果については疑問の声が多くあり、使用されている有機リン系、ネオニコチノイドの農薬は人の脳や神経、生態系に悪影響が危惧されています。

そこで、今月のみどりネット信州政策研究会では、フリージャーナリストの岡田幹治氏をお招きして、長野県空中散布検討会の報告書の検証を中心に、松枯れ予防の農薬空中散布の問題点を考えていきたいと思います。

「松枯れ防止のための空中散布の問題点〜長野県空中散布検討会の検証〜」

講師:岡田幹治氏  フリージャーナリスト
          元朝日新聞論説委員 元週刊金曜日編集長
          「ミツバチ大量死は警告する」著者

日時:4月21日(月)13:30~
場所:上田創造館コミュニティホール(上田市)
   
   一般      500円
   市町村議員   1000円
   県議会議員   1500円
           

富士見町の松くい虫防除対策事業費予算は、去年の59万8000円から104万3000円と倍近い金額になりました。高冷地だから大丈夫だと思っていましたが、少しずつですが松枯れ被害は広がっているようです。

今は被害が少ないため伐倒駆除の対策をとっていますが、今後被害が拡大すれば「空散を!」という意見も出てくるかもしれません。この問題は今から勉強をしていく必要があると思います。

会場は上田市と少し遠いですが、良い講師を用意しましたので、関心がある方は参加お待ちしております。

空中散布ちらし

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