失火のお詫びと報告

12月16日夕方火事を起こしてしまいました。

その日は午後4時半頃帰宅、薪ストーブに火をつけ、夕方6時に仕上がりのクリーニングを取りに行くついでにスーパーで買い物、帰るまでの30分ほどの間におこりました。

用事も終わり帰路につく途中、告知放送で僕の住むあたりが火事だと言っているとの知らせの電話がありました。
僕が住む家は集落から少し離れた小高い林の中にあり、その昔大家さんが避暑地の別荘として5棟の建物を建てたものの内の1棟を借りてすんでいます。
告知放送で言っていた場所は、まさに僕が住んでいる場所でした。

家に帰ると、すでに僕の住む家はすべて火に包まれていて、隣の人が住む建物の間にある物置にも火が回り始めた状態。すぐに消防は来てくれたのですが、ぼくや隣の人が見ている前で隣の人の住む家にも火がついてしまいました。

築40年ぐらいの建物は乾燥した時期でもあり、いったん火が着くとあっというまに火に包まれてしまいました。
鎮火したのは午後11時頃、物置を含め3棟全焼の火事になってしまいました。

翌日の実況見分で、火事の原因は薪ストーブと特定されました。
詳しいところまでは特定できないようですが、煙突の沿道火災か壁の炭化によるもののようです。
法的には重過失には当たらないとのことですが、道義的責任は当然あると思っています。
また多くの方にご迷惑をかけたこと、特に隣の人が焼けだされ、一人の人の生活を奪ってしまったことは公人としての責任も強く感じています。

ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

現在は議会事務局に火災による一時避難として不在届けを提出し、下諏訪の実家に避難しています。多くの方から多方面にわたるご支援をいただき、生活には困っておりません。

ありがとうございます。

もう少し身のふりがはっきりしてからと思いましたが、2週間もたちましたので報告をさせていただきました。

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