富士見メガソーラー竣工式

5日、富士見メガソーラー株式会社の竣工式に行ってきました。

コンデンサーの所にある表示板は。

 現在の発電量     1665,3kw
 本日の発電電力量   5115kwh
 本日のCo2削減量  1814,6kg-Co2

11月1日から発電を始め、今のところ予想の1,6倍の発電量だそうです。

お隣の県営団地で建設中のシャープ(8メガ)の施設は土台がやたら大きくてごついのだが、あれは積雪対策とのことです。富士見のメガソーラーは積雪は多くても60cmとの考えで、低い位置での設置となっています。
土台の杭を打ち込むのに岩盤が意外と固く、コンクリートを引き詰めて杭を固定しているそうです。

そいつは建設費が余分にかかっちゃったね。と施工業者のNTTファシリティーズさんに言ってみたら、それはプロポーザルの範囲ですから…との答え。

相場6億円に対し、8億もかけてるんだからしっかり作ってもらわなければ困ります。

ついでにいろいろ聞いてみました。

太陽光パネルは意外と壊れやすく、メーカー保障はあるものの、実際どれが壊れているかわからないことが多いと聞くが問題ないの?

パワーコンデショナーのアウト側に計測システムをつけている。範囲が1枚1枚というのは難しいが、問題のある群はわかるので、あとは人力で1枚1枚チェックしていく。

1枚1枚のパネルのチェックは赤外線カメラを使うんですか?

一つ一つ電圧値などをチェックする。

じゃ、チェックはけっこう大変だ!

コンピュータにプログラムされ、異常値が出た場合アラームで知らせてくれる。

この問題は以前メガソーラーの専門家に頂いた「太陽光発電システムの不具合ファイル」に詳しく載っているが、正直ぼくには難しくてよくわかりません。

わかりやすいサイトを見つけたので、興味がある方はこちらへ

http://taiyoseikatsu.com/special/mtrouble/mtrouble01.html

電気の需要の問題も気になるんですが…

その問題はバンク逆潮流が法律で認められたので解消できます。

1kwあたりの負担金は3675円だから2メガで735万円だね。
当然、町ではなく富士見目がソーラー株式会社が出すべきだと思うのですが、そんなこと聞くのは悪いのでやめときました。

バンク逆潮流が認められれば、それで問題が無くなったのかはわかりませんし、パネルの故障がわかりづらい件も、解消するには8000万円の機器をつける必要がある何てことも聞いたことがあります。

ま、ぼくたち議員は三セクの経営に関して議決権はなく、町が三セクに新たな出資をしなければいけない場合は議決権があります。そんな必要はない事を祈るばかりです。

とりあえず発電事業が始まりました。
事業には反対してきましたが、うまくいって頂きたいと思います。

というかうまくいってもらわないと困ります。

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