住民懇談会・町民センター

本日の住民懇談会は町民センターです。

以下質疑です。

質問・・・砂利道を舗装してもらいたいが、区長が動いてくれない。役場に行っても区長を通
     してくれと言われてしまう。

建設課・・町の事業、特に農道や水路の整備は地元分担金を頂いて事業を行っている。区の支
     払いということなので、区の同意を得てから事業を行っている。区長にはこちらか
     らも要望があったことは伝えるが、まずは区の意見をまとめてほしい。

質問・・・選挙のとき、2期目は子育てに力を入れていくと謳っていたが、今富士見で子育て
     している人たちに対し、具体的にどのような支援を考えているか。

町長・・・落合保育園で行なっている小学校へ上がる前の子どもたちを対象とした母子通園施
     設「すくすく広場」を小学生まで広げ、メンタル面の支援に力を入れていく。また
     市民団体のふじみ子育てネットワークと行政が中核となり、地域全体で子どもたち
     を支える仕組みをつくっていく。

質問・・・4年前に都市計画道路の説明があったが、その後どうなったのか。経過を広報で知
     らせてほしい。

建設課・・都市計画道路は平成4年につくられたもので、20年も経ち、県からも見直しを指導
     されているので見直しをしている。去年決まっているところまでは各区に説明をし
     た。見直しが終わったところは広報を使って周知していきたい。

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質問は3名のみ。

これで住民懇談会は全部終わりました。毎年各会場にいくようにしていますが、各会場とも毎年同じ顔ぶれで、毎年同じ人が発言をしています。

いま富士見町が考えなければいけない問題は、本当にこれだけでしょうか。
どこも参加者がおじさんばかりなのも気になります。

原発や憲法を語るのも大事ですが、ぼくたちの生活に密着した町政に、もっと関心を持つべきではないでしょうか。

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