テレワークタウン構想計画

補正予算で特定地域再生事業1015万円が計上されました。

これは最近新聞にテレワーク(遠隔地勤務)タウン構想計画として報道されたもの。今回は調査費ということで議会が始まる直前の全協で説明がありましたが、どうもよくわからないので以下の質問をしました。

・今回は調査費とのことだが、この前頂いた事業計画書を見るとIT、再生可能エネルギー、子育て、職住とてんこ盛りの内容で、イメージはつくが何をやりたいのかが今ひとつわからない。

町長・・・富士見町を今後発展させるためにできるだけ若い人が定住する、できるだけ若い人が移住することが必要。そんな中内閣府からのプロポーザルの提案が出され、時間がない中でまとめたものなので、まだ漠然とした内容。今後いろんな人と話し合い肉付けしていき実現できる計画を立てていく。

・総務省のHPによると「特定地域再生計画策定事業」は地域の将来像や課題解決のための取り組みについて住民や関係団体との合意形成を図るため、調査等を実施する場合に補助金を交付するとあり、上限1000万円の定額補助。

今回の補正は調査をするためということでほとんどが補助金で賄われるが、実際事業を行うときは「特定地域再生計画推進事業」を活用すると思われる。

この補助率は上限無しで1/2の補助率。
どれだけ町費を投入しなければいけないのか今から心配。どのくらいの事業規模を考えているか。

町長・・・この補助事業は今年度までのもので他に上限1億円で1/2の補助金もあったがそれも今年度まで。来年度の補助金の要項は決まっていない。要項が決まったらそれも鑑み検討する。

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要するにまだ何も決まっていないということです。
財源の内訳は1000万円国の補助、町費は15万円です。まずは調査ということなので以下の討論をして賛成をしました。

この前の答弁によりますと詳細は決まっておらず、まずは調査をするとのことでした。この特定地域再生事業は地域の将来像や課題解決のための取り組みについて住民や関係団体との合意形成を図るため、調査等を実施する場合に補助金を交付するとあります。ほとんどが国の補助金で行なえることもあり、まずはこの趣旨に従い地域の人たちを巻き込みながら課題解決のための調査を行なって頂きたいと思います。
ただし実際の事業に関しては、事業計画が出された時点でしっかりと精査していきたいと思います。

   全員一致可決です。

どんな事業計画が出されるか、今からドキドキしてますが地域の課題解決のため、まずはしっかり調査をして頂きたいと思います。

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