メガソーラー反対討論

録音聞きながら、議会だよりの原稿をつくってます。
質疑の半分以上の時間は、ぼくが使ってました(笑

ついでなので反対討論も書いておきます。
ちなみに自然エネルギーは推進派ですから…   ぼく。
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今まで多くの質問をしてきましたが、明確な答えはまだ得られていません。

系統増強コストに関しては経産省でも話し合われており、リスクについてまだ対策がなされていない。

契約書、覚書を見せられないなかで1億円の予算を認めることは注意義務違反に当たり、将来問題が起こった時、町長、議会は損害賠償請求の対象になると思われます。

電気事業法には公共の利益の増進に支障がある場合は契約内容が変更することできる。これは再エネ法で42円に決まったが上位法である電気事業法に組み込まれたわけではありません。
将来不具合がでてきた場合、整合性を保つため新たな省令がでて、再エネ法はザル法になってしまうことも考えられます。
このようなリスクがある事業は企業がやるべきであって自治体がやるべきではありません。

町長の答弁では災害時のエネルギー供給に対してもなにも考えていません。この事業はあくまでも売電目的の事業であり、住民の福祉に対しては何も考えていない。自治体がやるべきことはお金儲けのビジネスではなく、住民の福祉の向上です。

新聞報道によると来年度予算は66億円、各課の要望に対し3億円足りない。
財政が逼迫するなか、福祉や教育、自治体としてまだやるべきことは多い。

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