NPO法人長野県みらい基金

25日、NPO法人長野県みらい基金の設立総会に参加しました。

新しい協働社会をつくるための担い手となる、NPOなどの非営利組織を支援する中間支援組織の設立です。
以前、誰もが参加できる協働社会実現フォーラムで紹介しましたが、NPOが足りないのはお金と人材。そのお金の部分を支援する中間支援団体です。

NPOなど非営利の市民団体は地域にある様々な問題を、自分たちの力で解決しようと活動する団体です。
しかし社会に求められながらも、資金力が足りないため提供できないサービスや、参入できない事業分があるのが現状です。

そこでこのNPOみらい基金は資金づくりを手助けしていきます。

NPOは目の前の問題解決で手がいっぱい、ボランティア団体から移行してきた組織が多いためマネジメントが下手だったり、PRが下手だったり。

そこでまずは寄付募集のサイトを立ち上げます。
そして行政・企業等との協働事業の提案、コーディネートなどを行っていきます。

お金の支援の中間支援は立ち上がりました。
人材支援は、これより県内各地でサテライト的に立ち上がり、みらい基金と連携しながら活動していきます。

まだ準備段階で、走りながら模索しながらのスタートですが、まずは協働社会を実現するための中核なすNPOみらい基金が立ち上がりました。
長野県の新しい公共の幕開けです。

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