11.11アクション

きのうは全国で11.11アクションがあったようです。
ぼくが所属する「脱原発すわ連絡会」も長野でおこなわれた「忘れるなフクシマ!あきらめるな脱原発!11・11長野行動」に参加してきました。
ぼくはいくつかのイベントが重なってしまったので不参加。午前中は富士見でおこなわれていた「生活展」に参加していました。
脱原発も大事ですが、足下の生活を見つめ直すことも大事なことだと思います。ちなみにぼくはゴミ減量の推進を図る「クリーンアップふじみ」でマイバックの販売をしていました。
エネルギーやCO2の問題でもあります。地味だけど大事なことですよ。

富士見にも脱原発連絡会があるのはご存知ですか。
たぶんぼくも所属している?ようなのですが、生活展の開催している町民センターの前でデモをやるというので、生活展抜け出して、ぼくも一言しゃべらせて頂きました。
ま、原稿忘れてハチャメチャでしたが….

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3.11の東日本大震災、そして福島原発事故、あの日を境に世の中は様変わりしてしまいました。
1年半経った今でも日常を取り戻せない人たちはたくさんいます。
原発の事故で、美しい自然を破壊してしまいました。そのことは私たちの食べ物、私たちの生活を破壊してしまったことになります。

このような状況の中で、いまだに原発がないと日本の経済成長はありえないと思っている人たちがいます。

あの日、私たちは多くのものを失い、気がついたはずです。
経済成長を求めるだけが私たちの幸せではないことを。経済とは私たちの生活を良くするためのツールでしかないのです。
本当に大切なものは何かをもう一度考えなければいけません。
アインシュタインの言葉で「問題を起した意識レベルでは何も変わらない」というものがあります。
あの日の衝撃を記憶に刻み、新たな価値観を持って、これからの日本を考えていくことが残ったものの責務だと考えます。

この夏、原発がなくても大丈夫でした。エネルギーは足りています。
まずは原発を廃止することからはじめましょう。
原発のない社会。
子どもたちを安心して育てられる原発のない社会を作っていきましょう。

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