9月議会が始まりました。

今日から9月定例会が始まりました。
主な議案は法人町民税の中間納付税額が確定確定税額を超えた分に関わる還付金6000万円の専決、個人情報保護条例、防災会議条例、災害対策本部条例などの一部を改正する条例の他、23年度の一般会計、特別会計の決算の認定です。

今回のぼくの一般質問は以下のとおりです。

・富士見メガソーラー株式会社について
①町民説明会のスケジュールは
②事業実施までのタイムスケジュールは。系統連携協議はいつ終るのか。
③事業性の検証はどのように行うのか。第三者によるチェックも必要ではないか。
④富士見町の規模で2億円の投資は大き過ぎる。リスク分散の考えは。
⑤3セクの問題は不透明性である。
 事業を実施する場合、運営をチェックする第三者機関を設置すべきでは。

・給食の放射能対策について
①4月より放射能汚染による食品の安全基準が厳格化されたが、その対策をどのように考えているか。
②内部被ばくについて、どのような認識を持っているか。

富士見は町独自でメガソーラーで発電事業を行おうとしています。すでに7月臨時議会で資本金300万円が決まり、3セクは設立されました。住民懇談会が9月26日に開催、10月2日の臨時議会で700万円の増資案が出されるものと思います。町が事業を興すことについて、あまりにも速いスピードに危惧しています。

給食の放射能汚染対策は、お母さんたちのグループ「子どもの未来を考える会」が測定器購入を求める請願を出したための援護として取りあげます。

9月10日10時頃からの予定。

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