資源物フリー回収

全町対象資源物フリー回収に参加です。
現在富士見町では資源物の回収は月1回。容器包装プラのみの回収が月1回の回収。しかも朝6時半から8時くらいまでの間。各自治区ごとに収集しているので仕方が無いことだが、これでは出しそびる人もでてきてしまう。そんなわけで町では年4回、全町対象で資源物の回収をしている。

可燃ゴミと資源ゴミをきちんと分けると可燃ゴミというのは意外と少ないものだ。しかし今は可燃ゴミが週2回の回収、不燃ゴミが週1回、それに比べて資源ゴミの収集はあまりのも少なすぎないだろうか。これは富士見に来てからずっと思っていたことだ。というのもぼくが以前住んでいた東京都武蔵野市は可燃ゴミ収集が週1回、紙、プラ、不燃、缶もそれぞれ週1回、ゴミステーションでの回収でした。

なぜ自治区ごとに回収をしているかというと、資源ゴミの回収には立ち会いが必要だからだ。資源にまわすのは「良質なゴミ」が必要になってくる。汚れた段ボールや洗っていないビンなんかは資源にはまわせない、この日もそのまま持って帰ってもらったものがけっこうあった。こうなると武蔵野市はなぜ立ち会い無しに回収できたのだろう?逆に疑問に思ってしまう。

富士見町では現在1日ゴミの量を一人当たり300gの目標を立てているが、この数年370gで横ばい。なかなか減っていかない。改善する方法としてゴミの分別を徹底してく必要がある。それには資源ゴミを出しやすい環境を整えるというのはどうだろう。

可燃ゴミのなかで大きなウエイトを占めているのが「その他紙」。富士見町はホッチキスが付いてるものと付いてないものに分けていて、汚れているものなんかも受け付けない。しかし原村は細かい分別はあまり無く「その他紙」でまとめて収集している。燃料に変わるため多少汚れていてもホッチキスが入っていても問題ないようだ。じつは「その他紙」の行き場所は富士見も原も一緒なのだよね。

だとしたら「その他紙」の分別を緩くしてゴミステーションで週1回ぐらい回収してみてはどうだろうか。可燃ゴミの収集も1回に減らしてね。担当課としては分別方法はあまり変えたくないとのこと。資源物の受け入れ先が変わったとき、分別方法が変わったことを町民全体に浸透するまでには時間がかかるため、今のうちからなるべく細かく分けておいた方が良いというのだ。うーん、一理あるけど…

富士見町は最終処分場はいっぱいで燃やしたゴミの灰は草津と小諸に持っていってます。ゴミの問題は実は喫緊の問題。なんとか減らす方法を考えていかなければいけません。

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