公開質問状のその後

前回紹介したお母さんたちのグループ「こどもたちの未来を考える会」が出した公開質問状、24日の回答期限が来ても回答が届かず代表が町に問い合わせたところ

「放射能汚染に対する子ども課の対策をレポートにしてもらっている。それをまとめてから発送するので連休明け8日頃になると思う。」

町民が公開質問状を提出したのにその回答期限から2週間も遅れるというのは失礼な話。これが町長が町民に対する姿勢だと思うと残念に思います。

現在お母さんたちは給食の食材のことなど、子ども課と直接話をしています。食材を測る簡易測定器購入も保護者の方達との話し合いがあったから実現したものです。それでも対策がなかなか進まないので教育委員会、子ども課だけではなく、町としてどう考えていのか知りたいための公開質問状。それを子ども課の意見をまとめてるだなんて、なんの関心もありませんよと言っているようです。

ちなみに富士見町町は28日の「脱原発をめざす首長会議」に出席していません。

通販生活が全国首長に対せてアンケートを実施しました。

問 全国すべての原子力発電について、今後どのようにすべきかとお考えですか?

富士見町長の答え
CO2排出による地球温暖化に伴う環境破壊につながる化石燃料に代わり、自然エネルギーを増大することに力を入れるとともに、不足分は原発にて補う方法にすべきと考える。

http://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/head_quest/todouhuken.html

公開質問状の回答がわかりましたら報告したいと思います。

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