ぼかしづくり

先週の話ですがクリーンアップふじみの総会に参加してきました。クリーンアップふじみとは「富士見町廃棄物減量等推進協議会」のことでマイバックの推進や販売、生ゴミ処理のためのぼかし作り講習会などで、ゴミの減量や資源化などを図る団体です。

この日総会終了後、ぼかし作り講習会を行いました。
家庭系可燃ゴミの40%は生ゴミと言われています。(重量で。)その生ゴミを減らすため、現在富士見町では各家でコンポストでの自家処理を推奨、コンポストの購入に対し補助金を出している。しかしこのコンポスト、やり方を間違えると虫が湧いたり、悪臭を放すため、せっかく買ってもやめてしまう人も多い。そこでコンポストの生ゴミをうまく分解するための「ぼかし」を作る講習会を毎年この時期に開催している。

つかうものは米ぬか、籾殻、EM菌、糖蜜、ぬるま湯。

①米ぬか6㌔と籾殻2㌔をよく混ぜ合わせる。
②糖蜜10ccをカルキを除いたお湯に溶かし、薄めて42℃のぬるま湯2、5㍑にしたあと、EM菌15ccを加え混合液を作る。
③ ①と②をよく混ぜる
④紙の米袋につめ空気を抜く、さらにビニール袋に入れ空気が入らないように口を縛る。
⑤屋内で常温(15〜20℃)で7〜10日で発酵。
 甘酸っぱい発酵集があれば完成。
 その後2、3日陰干し、乾燥。

この日作ったものは1月ぐらいで完成、役場玄関で無料配布します。

富士見町では家庭系可燃ゴミの排出量を一人一日300グラムを目標にしています。しかしなかなか進まないのが現状で、生ゴミの扱いが大きなポイントになってきます。自家処理だけでなく町内業者を使っての処理方法はないのでしょうか。

6月議会一般質問で同僚議員が、このことを取り上げています。ちょっと注目したいと思います。

6月定例会一般質問通告表はこちら 
 http://www.town.fujimi.nagano.jp/uploaded/attachment/8004.pdf

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