教育長との懇談

一般質問が終った次の日、さっそく教育長と会う約束だったのだが、委員会審査が伸び、その日は雑談程度。
 ”どうせなら心配だって言ってるお母さんたち連れてきてよ。”
ということで月曜日の午前中、保護者約10名を引き連れて教育長室へ。
教育長他、担当課長、係長、総出でのお出迎え。

最初に教育長から一般質問での答弁を説明、その後お母さんたちからざっくばらんに今感じている不安や要望などを話してもらった。

 汚染されている可能性がある産地のものは使わないで欲しい。
 食材の検査システムを導入して欲しい。
 同じ農家として、あやしいからダメとは言えない。検査システムの導入を。
 なるべく富士見の食材を使って欲しい。
 給食で使う食材の産地を公表して欲しい。
 校庭だけでなく、プールや池も測定して欲しい。
                         などなど

さすが生の声は力強い。ぼくがだらだら議場で話しているよりよっぽど説得力がある。
これに対し、教育長は

 ”教育委員会としては子どもたちの安全を第一に考えていく”

ぼくはこの言葉を議場で町長から聞きたかったんだ。行政として何ができるかわからないけど、この言葉がなければ何も始まらない。できるできないではなく、まず困っている町民に寄り添う姿勢が必要だと思うんだ。
この日は話を聞く、というのが目的。で、何をする。という話までにはならなかったけど、お母さんたちはすごく安心したようだった。

昨日、教育委員会を傍聴。
前向きに検討する。との説明があった。
期待したいと思います。

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