アレチウリ除去

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立秋が過ぎたというのに、日に日に暑さが増す今日この頃。
きょうは富士見の環境衛生を整備する衛生自治会とゴミの減量などを考えるクリーンアップふじみ、役場建設課の皆さんとアレチウリの駆除作業。

アレチウリというのは、荒地や河川敷に繁茂する外来種の雑草。葉っぱがキュウリに似ているからアレチウリの名前がついているけど、残念ながらキュウリが出来るわけではなく、つる性で全てを覆いつくしてしまうのではないかってほど元気がよく、実はトゲだらけで素手ではチョット触れない。長袖着て作業しないとキズだらけになってしまう。ホントに厄介なのだ。
特定外来生物にも指定されている。

Wikiによると輸入大豆に種子が混入していたのが最初らしい。しかし外来種ってなんでこんなに強いんだろうね。ブタクサやヤマガラシもいっきに広がっていく。生態系も壊すし農作物への被害だってある。

ではどの様に駆除するかというと

種を付ける前に抜き取る。
できるだけ小さいうちに抜き取る。
1年に数回抜き取る。
アレチウリが現れなくなるまで数年間続ける。

ま、地道に抜き取るしかないのだ。
みなさんも見かけたら抜き取っておきましょう。

わかってるんだけど長袖着るのが嫌でねえ。腕が傷だらけ。
今夜のお風呂はキツかったです。

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