ぼくが議員になったわけ

3日前に猫が生まれた。
春だね〜 
ほしい人がいたら遠慮なく言ってね。

気がつけば、もう5月。任期は5月1日からという事はすでに昨日から議員になったという事だ。ちょうどいい機会だから、僕が立候補するまでの話をしようかな。

一緒にいろいろ活動している議員のエンジェル千代子さんから、今期でやめるって聞いたのは、去年の夏に入りかかった頃の事。代わりになんてことも言われたけど、冗談にしか思えなかったね。
だって高校も出てないんだよ。しかも家出少年だったし… ねぇ…
その時思ったのは彼女のような議員がいなくなるのは困るって思ったんだ。住民の立場になってものを言ったり、行動したり。そんな議員、なかなか居ないからね。でもそんな人がいなくなるのは困るなんて言いながら、今まで何も支えてこなかった事に気づき、何か手伝える事があれば…なんて思ったもんだよ。
そのうちに廃校利用の問題が起こり、終息した年末ぐらいから、話が本格的になってきた。
一度答えを保留にするとダメだね。受けるのにも断るのにも理由が必要になってくる。
いやあ、ほんとに悩んじゃったよ。気絶しそうなくらい悩んだ事ってあるかい?
だいたい議員の仕事ってなんだい?これからは今まで見て見ぬ振りをしていた事だって、考えていかなければいけない。

たとえば電磁波の事。
有機農業研究会には電磁波過敏症の人が居る。電磁波で動悸や息切れで苦しくなるという。かわいそうだな。と思う。だから集まりのときは、みんな携帯の電源を切るんだ。今までは、その場限りの優しさで済んでたものが、これからはそうはいかなくなってくる。
僕は携帯をつかっているし、僕にとっては大事なコミュニケーションのツールだ。

”たしかに難しい問題です。そういった問題が起こった時、無視せず話を聞いてくれる議員が必要”
これが先輩議員さんの答えだ。たしかにそうだな。
これからはもっと答えを出すのが難しい問題が出てくるだろう。でもそんな時、話を聞いて手を差し伸べる議員が必要。そう思ったんだ。

今、議会の仕組み、議員の仕事を中心に勉強をしている。
問題にぶち当たった時、解決する方法を身につけるためだ。
まずは話を聞く、上から目線じゃなくてね。そして一緒に考える。そんな議員になりたいんだ。

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