議会改革ってなんだ

地方統一選挙の前半が終わった。
多くの候補者が言っていた議会改革って何だ?

今、3ナイ議会が問題になっている。
 提案しない
 修正しない
 情報公開しない

たとえばこんな感じ
 長野県内78議会
 過去4年間で首長の提案を1件の修正、否決がないまま『丸呑み」した議会は51議会
 過去4年間で政策立案した議会は4例。74議会は一本もない。

ま、仕事してないってことだよな。
で、みんなが言ってる議会改革って議員定数の削減とか議員報酬の引き下げ、とか。
 それって自分たちが仕事してないってこと認めたってことかい?
給料下がってもいいから働かせてくれよ!って聞こえるのは僕だけだろうか。

みんながいらないと思っている地方議会。ところが時代は中央集権から地方分権へ移行。とても大事なものになっているんだ。
本当の議会改革ってゆうのは、いかに住民の意見が議会に反映するようにするかだと思うんだ。
例えば、さまざまな職業の人が議員になれるように夜間議会を開催するとか、多くの専門職の人に参加してもらうため議員報酬を下げるとか。まずお金を削ることからじゃなくて、どうゆう議会にすれば住民のためになるのかだと思うんだ。

そのためには、まず情報を開示すること。そしてその情報をみんなで考えることが大切。
地方自治の基本は住民主体。
あんな議会だからいらない。じゃなくて、みんなが議会を選んで監視して良くしてかなきゃね。

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