エネルギーについて考えてみた

安心、安心と叫ばれずいぶん経つよね。
いったい、いつになったらこの騒動は治まるのだろう。
これじゃ、だれも信じるわけないよな。そんな言葉。

Twitter経由でこんなサイトを発見した”原発がどんなものか知ってほしい
これを書かれた平井さんは20年間原発の現場で働き、福島原発の運転停止の訴訟停止原告証人で、残念ながら10年以上前にガンで他界している。
原発の施行の現場監督をやっていた人、まさに現場。
平井さんが言うには設計は、机上の上では技術水準高いが、実際の現場の職員はシロウト集団。ケアレスミスも多い。なるほど、人間のやる事だからね、シロウトじゃなくてもありそうな話だな。なにやらリアル。

想定外の災害だから…
原発だけは想定外はあっちゃいけないと思うんだよね。

日本財団の緊急原発シンポジウムで現代文明を維持するのには原発が必要。原発がなければ50年前に戻ると言った。
  ほんとかな?
まあいい、もしそうだとしてもぼくは構わない。おいしい空気が思う存分吸えて、春にはふきのとうを食べ、海の魚が安心して食べられたらそれでいいのだ。自然エネルギーをもっと取り入れ、みんながもうちょっとだけエネルギーのことを考える生活をすれば、本当に豊かな暮らしが出来るのではないだろうか。

民俗学者 宮本常一氏のことば
  ”これから先も人間は長い道のりを歩いてゆかなければならないが、何が進歩であるのかと
   いうことへの反省はたえずなされなければならないのではないかと思っている”   
                               〜民俗学への旅〜

そうそう、こんなに原発以外のエネルギーに転換することを考えている人がいるからね。

  ほんとかな?

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