学校給食試食会

先日、富士見南中学の給食試食会に招かれて参加。
さんきゅーさんは地元の小中学校に食材を提供するグループ「富士見農村よっちゃばり」に参加しているのだ。

本日のメニュー
きな粉揚げパン
カレーポテト
ポトフ
プルーン
牛乳

甘いものが苦手なさんきゅーさんは揚げパンが大の苦手だったんだ。子供の頃、揚げパンの日はブルーになったものだ。まぁ最近は甘いものも食べれるようになったので、おいしく食べられたよ。
本日よっちゃばりで提供した野菜は、じゃがいも、にんじん、きゃべつ、たまねぎだそうな。おー、ほとんどの野菜がそうじゃないか。ありがたいねぇ。

見た目は少なく見えるが、かなりお腹がふくれた。揚げパンだったからかな。

栄養士の先生の説明と、調理の様子を撮ったビデオを鑑賞しながらの試食。作る量が多いので大雑把なものを想像していたが意外と丁寧。こんな姿は生徒たちにも見せてあげたいな。
最近、地産地消、食育がやたら叫ばれているが大事なのは作る人への感謝、自然への感謝の気持ちではないかと思う。僕らが食べる食材は自然の一部を頂いてるということ、調理する人がいてはじめて食卓にあがること、そんなことまで生徒たちが想像してくれるようになるとうれしいな。

少子化の影響でこの学校は今年いっぱいで廃校になる。すてきな後者なのに残念だ。
最後に参加できて良かったな。揚げパンもおいしかったしね。

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