穏健派リベラル

リベラルとは

 リベラルとは自由という意味です。政治的な意味でのリベラリズムは多彩な内容を含み、時代とともに変容してきました。様々な解釈はありますが、共通した考えは「個人の自由あるいは自律性を尊重する個人主義の理念に基づいて、絶対的権威や権力を拒絶する」という思想であると言えます。個人の生命や財産を保証し、信仰や思想の自由を守り、権力を分立することで、この思想は実現されます。日本国憲法は、この思想を具体的に明記したもので、根底にあるのは、個人の人権を保障するということです。

戦後民主主義

 戦後民主主義というのは、この個人の人権を守るという日本国憲法の思想に基づいた考えです。一人一人の個人をかけがえのない人間として尊重しよう、個人個人を切にしたいというそういう思いがまさに人権という考えになって憲法の条文に現れています。戦後、私たちが謳歌した自由は、憲法によって守られてきたといえます。

安倍政権下での憲法改正

2016年参議院選挙・八ヶ岳ピースパレード

 いま、安倍政権はこの憲法を変えようとしています。戦争放棄の9条だけではなく基本的人権も、「生まれながらにして持っているもの」から、「行き過ぎた個人主義を改め共同体の歴史、伝統、文化の中で徐々に生成されてきたもの」と解釈を改めています。個人主義とは利己主義ではなく、個々の主体性を重んじること。戦後民主主義の基本は、個人の尊重が国家の基本的な価値としてきました。安倍政権の考える改正は、個人よりも全体を優先にする全体主義の思想です。私たちの戦後謳歌してきた自由は守っていかなければなりません。

自治体議員立憲ネットワーク・信州

自治体議員立憲ネットワーク・信州

 2014年6月、安倍政権の暴挙から立憲主義、平和主義を守るため超党派による自治体議員のネットワークが設立されました。国政ではありますが、市民に一番近いところにいる自治体議員が市民の権利を守るため立ち上がりました。私はネットワークに参加、有志を募り自治体立憲ネットワーク・信州を立ち上げ、共同代表に就任しました。立憲主義は「国民の権利・自由を保障することを第一の目的として、権力を拘束する原理です。安倍政権の好きなようにはさせてはいけません。

戦争をさせない1000人委員会・すわ

 戦争をさせない1000人委員会は、戦争への道を突き進む政府の暴走を阻止し、一人一人の平和に生きる権利を守り抜くため、大江健三郎さんや落合恵子さん、山口二郎さんなどが発起人となった運動体です。この動きは全国に広がり各地に1000人委員会が立ち上がりました。2014年11月、諏訪地域にも戦争をさせない1000人委員会・すわが立ち上がり共同代表に就任しました。翌年には「地域ぐるみの会」と連携し、諏訪市で600人規模の集会を成功させました。

安保関連法案、秘密保護法、沖縄基地問題、教育基本法の改正、安倍政権の右傾化に今すぐSTOPをかけなければいけません。絶対阻止します!

これまでの活動

・脱原発すわ連絡会 元事務局
・自治体議員立憲ネットワーク信州 元共同代表
・戦争をさせない1000人委員会すわ 元共同代表

佐久ゆうじが選ばれる5つの理由

  1. メガソーラー問題の専門家
  2. 八ヶ岳山麓の未来ビジョンがある
  3. 子ども・子育て支援のアドバイザー
  4. 高齢者支援の実践者
  5. 穏健派リベラル