決意

八ヶ岳山麓に全力! 

環境・子育て・コミュニティー


2011年、東日本大震災から市民活動を通じて再生可能エネルギーの普及を目指してきました。このことに疑問が生じたのは富士見町議時代に町で建設するメガソーラーが上がったことです。調べていくと巷で言われているほど簡単なものではなく、事業リスクが意外と高く専門性が必要だということがわかりました。


この経験から、富士見町境地区に持ち上がった境メガソーラー建設計画では地域住民から相談され、この問題と対峙することになりました。この計画は土砂災害警戒区域で生活水に使われる湧水のすぐ近くでの建設計画です。リスクや飲み水へ悪影響が大きく、メガソーラーも建設地によっては私たちの生活にダイレクトに影響を与えることを知りました。 この境メガソーラー建設計画は住民の大多数の反対で中止されています。


そして、調査する過程でわかったのは、地元がリスクを負い、大きな利益は都会の事業者が得ているという実態です。また、この構造はいたる所にあることに気がつきました。 本来、八ヶ岳山麓は自然に囲まれ、都会よりも豊かです。その環境を活かすのは、先祖代々守ってきた地元の人であり、その恩恵は最大限地元に還元されるべきです。

私は下諏訪町に生まれ14年前に父の故郷である富士見町に帰ってきました。一度都会に離れてみる八ヶ岳の風景は美しく、そこでの人との交わりはとても豊かなものに感じました。今、太陽光発電施設がこの豊かな自然と暮らしを脅かしています。作りたい人と作ってほしくない人の間ではトラブルが生じています。地域の自然環境を生かした再生可能エネルギーは地域を豊かにするものでなければなりません。

子どもの笑顔をまん中に


去年、茅野市で開催した子どもの権利約フォーラムをはじめ、子どもたちの居場所づくりなど、子ども・子育て支援の活動を続けてきました、貧困、いじめ、発達障害、虐待、不登校、子どもたちに関わる課題は山積みです。しかし、この問題は最近出てきた問題ではありません。以前からある問題に対し対応してこなかった結果、今の状況になったと思います。子どもに対する投資は未来に対する投資です。子どもの笑顔がまん中にあること。それが地域を豊かにしていきます。


本来、八ヶ岳山麓は自然に囲まれ、都会よりも豊かです。その自然環境を活かすのは、先祖代々守ってきた地元の人であり、その恩恵は最大限地元に還元されるべきです。 豊かな環境の中での子育て・仕事づくり、人と人との繋がりを大切にした政治を実現させていきます。