僕からの提案

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協働のまちづくり

社会は多様化し、さまざまな住民ニーズは平等の原理で働く行政だけでは立ちいかなくなってきました。少子高齢化が進むなか、税収の伸びは頭打ち。社会保障費は増加しています。
高齢者福祉、子ども・子育て支援、ゴミのこと、環境のこと、などなど。様々な課題解決にNPOや市民団体、地縁団体などと行政が連携していく必要があります。
市民団体を支援し、住民参加の協働のまちづくりを目指します。

子ども支援・子育て環境の充実

今、子どもたちの自己肯定感の低さが問題になっています。
教育のことというと学力のことばかりが話題になっていますが、もっと子どもたちのメンタルのことを重視し、保護者の方が安心して子育てしやすい環境の整備が必要です。
また、時代の移り変わりとともに、子ども施策は変化し子どもたちは翻弄されてきました。
子育て環境も含め、子どもたちの最善の利益を考えた総合的・継続的・安定的な施策を目指します。

環境のことを考えた循環型社会へ

自然エネルギーとは本来薄く広く分布するもので、一ヶ所に集めて移動する売電ビジネスよりは、そこにあるエネルギーをその場で使ったほうが効率が良いものです。自然エネルギーの特性を考慮した活用で持続可能な社会をつくり、町民の生活が豊かになることを考えていきます。またゴミの減量を推進し、環境を重視した循環型社会を目指します。

議会に必要なのはチェック機能

議会の役割は、行政を監視し地域に根ざした政策を提案することです。地方分権が進み町長の権限が大きくなり、ますます議会のチェック機能が重要になってきました。

いま「地方消滅」が叫ばれ東京から地方に人口を移住すれば、少子高齢化の問題や地域の活性化、さらに自治体の経営も含め、すべてが解決されるように語られています。しかし地方をリトルトウキョウにしたところで問題の解決にはなりません。限られた税収で増加する福祉をどのように対応していくか、多様化した子育てのニーズにどのように対応していくかなど足元に課題はたくさんあります。もっと住民の福祉に目を向け行政を運営していく必要があると思います。

これまで住民福祉に関係のない無駄な支出に異議を唱えてきました。
大きな税収の伸びが見込まれないなか、無駄な支出を抑えることが重要です。
そして町民が豊かになるために、子ども・子育て支援に、高齢者福祉に、町内の産業振興に、環境保全にもっと力を入れるべきです。

これからも町民の利益を第一に議会で発言していきます。

2015.2